低カルシウム血症ってなに?

ごきげんよう。えすとです。
・低カルシウム血症って何?
・どんな症状なの??

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明日子どもに、友達に、恋人に聞かれるかもしれません。
でも意外と明確に答えられない人多いのではないでしょうか?
今回は低カルシウム血症についてまとめてみました。
専門的な詳細は長くなるので省きます。

カルシウム血中濃度が異常に低い病気

【原因】


・尿中に過量のカルシウムが排出された場合や、骨から血液中に流入する
 カルシウムの量が不十分な場合に発生するのが最も一般的。

・副甲状腺ホルモン関連の異常

・マグネシウム濃度の低下

・ビタミンD欠乏症(摂取が不十分か、日光を浴びる量が少ないことによる)

・腎機能障害により、尿中へのカルシウム排出量が増加し、
 さらにビタミンDを活性化する腎臓の機能が低下する。

・膵炎

・リファンピシン(抗菌薬)、抗てんかん薬などの薬剤

【症状】


・皮膚の乾燥

・角質が剥がれ落ちる

・爪が脆くなる

・毛髪が粗くなる

・背中や脚の筋肉に、強い痛みを伴うけいれん

・錯乱、記憶障害、せん妄、抑うつ、幻覚といった精神症状や神経学的症状

・チクチク感(唇、舌、指、足によくみられる)

・筋肉痛、のどの筋肉のれん縮(呼吸困難に至る)

・筋肉の硬直やれん縮(テタニー)

・けいれん発作

・不整脈

 

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