お金ってどこで作られてるの?

ごきげんよう。えすとです。
・お金って誰が作ってるの?
・お札が破けても使えるの??

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明日子どもに、友達に、恋人に聞かれるかもしれません。
でも意外と明確に答えられない人多いのではないでしょうか?
今回は現代人とは切り離せないお金についてまとめてみました。
専門的な詳細は長くなるので省きます。

お金は誰が作っているのか?

銀行の銀行と呼ばれる日本銀行が
国立印刷局へ依頼して発行している。

日本銀行とは?

・銀行などにお金を貸し出す為の銀行

・「物価の安定」「金融システムの安定」二つの目的が明確に示されている

・個人が口座を持つことはできない

・政府からは独立して運営されている

・統制の問題はあるが、政府とは取引関係がある。

・一万円札、五千円札、二千円札、千円札等の紙幣は日本銀行が発行
※1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉、500円玉等の貨幣は政府が発行

日本銀行では、本支店の窓口において
損傷した銀行券の引換えを行っている。

・単純に2枚に破れたような場合は、破れ目が合うことが確認できれば全額(100%)交換となる。

・残存部分は裏、表両面が分離していないこと

・焼損や汚染、細片化などがあっても、紙幣の一部と確認できる部分については残存部分として扱う。

・2片以上に細片化されていても模様の一致や記番号の確認により同一紙幣の一部であると確認できる場合は、一紙幣の残存部分として扱う

・破損等の事由には故意、過失など理由を問わない
※ただし、故意の硬貨の損傷は貨幣損傷等取締法により処罰される

金融機関を通じて銀行券が日本銀行の本店に戻ってくると、受け入れた銀行券の枚数を確認し、偽造・変造された銀行券がないか、厳重に真偽鑑定を行います。
また、損傷や汚染の度合いから再度の流通に適するかどうかも判別しています。
鑑査によって、本物で再度の流通に適していると判断された銀行券は、再び金融機関に支払われていきます。

一方、鑑査の結果、流通に適さないと判断された銀行券は、
復元できない大きさに裁断のうえ廃棄され、銀行券の一生を終え。