壊血病ってなに?

ごきげんよう。えすとです。
・壊血症って何?
・どんな症状なの??

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明日子どもに、友達に、恋人に聞かれるかもしれません。
でも意外と明確に答えられない人多いのではないでしょうか?
今回は壊血症についてまとめてみました。
専門的な詳細は長くなるので省きます。

体内のビタミンCが不足すると壊血病を引き起こす

※【成人】 健康な人体にはおよそ900から1500mgのアスコルビン酸(ビタミンC)が存在しており、
体内のアスコルビン酸が500mg(300㎎と言われることもある)を切ると・・・

・脱力
・体重減少
・筋肉痛関節の鈍痛
・皮膚や粘膜、歯肉の出血およびそれに伴う歯の脱落、変化、これらの影響で息が臭くなる。
・毛包性の過角化、螺旋状毛髪、毛包周囲の出血(出血を伴う毛包角化症)
・創傷治癒の遅れ
・低色素性の貧血
・感染への抵抗力の減少
・古傷が開く、末期になると骨折して治った骨もはがれる。

上のような症状が表れる。
ただし、健康な人体には「500mgを切る」までのビタミンCに余裕があるので、
これらの症状は3カ月から12カ月に及ぶ長期・高度のビタミンC欠乏でないと生じない。

※【小児】 特に生後6カ月から12カ月の間に発生し、メレル・バロウ病とも呼ばれる。
・軟骨や骨境界部での出血、血腫
・骨組織の形成不全、骨病変および骨成長不良
・骨折や骨の変形
・出血や壊死
・歯の発生障害

ビタミンCってどんな成分?

ごきげんよう。えすとです。
・ビタミンCってどんな効能があるの?
・摂取しなかったらどんな不調が起こるの?

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明日子どもに、友達に、恋人に聞かれるかもしれません。
でも意外と明確に答えられない人多いのではないでしょうか?
今回はよく聞くビタミンCについてまとめてみました。
専門的な詳細は長くなるので省きます。

~ビタミンCの特徴~

・水溶性ビタミンなので一度に摂取すると吸収率が落ちるので
 こまめに摂取すると効率が良い(朝と夜に分けるなど)

・鉄分やカルシウムなどミネラルの吸収を高める効果がある

・コラーゲンの合成に深く関与している

・ビタミンCは加熱に弱い

・飲酒により吸収が阻害される

・サプリメントや野菜ジュースは、
 野菜サラダに比べて尿への排出速度が速いので吸収率が落ちる

・食物繊維などと同時に摂取することで体内に長くとどまるとされる

・スーパーオキシド(O2?)、ヒドロキシラジカル(・OH)、過酸化水素(H2O2)などの
 活性酸素類を消去する効果が有る

1日あたりの適正摂取量は成人で100mg
(妊婦は+10mg、授乳婦は+40mg )
美容の観点から見ると一日1000~1500mg
ほど摂取すると良いとされる。

・健康な成人であれば 2000mg の、摂取量まで毒性はなく、
 体内で吸収されなかった余剰なビタミンCは尿中に排出されるが、
 数グラムレベルで一度に大量摂取し、腸管耐容量を超えると下痢を起こす可能性がある。

・毎日、数グラムの摂取では腎臓でのシュウ酸結石のリスクがあるとしている

・食品やサプリメントにおいて、
 「レモン何個分のビタミンC」という表現が用いられるが、
 このとき「レモン1個分のビタミンC」は 20mg に換算される。

・レモン、ライム、オレンジ、
 グレープフルーツなどの柑橘類のほか、
 柿、アセロラ、キウイフルーツ、トマトは
 ビタミンCの含有量が非常に多い。

その他にビタミンCの多く含まれる食品としては、
グァバ、パパイヤ、ブロッコリー、芽キャベツ、ブラックベリー、イチゴ、
カリフラワー、ほうれん草、マスクメロン、ブルーベリー、パセリ、ジャガイモ、
ピーマン、サツマイモなどなど。

・柑橘類でもすっぱい物のほうが含有量は多い傾向にあるため
 「酸味の強い果物ほどビタミンCが豊富だ」と思われがちだが、
 実際にはそれらの酸味の多くはクエン酸によるものである。
 上記のように、酸味がまったくないのにビタミンCが豊富な食品も多い。

ビタミンCが不足すると壊血症になる可能性がある↓