その喉の痛み『扁桃炎』かも?

ごきげんよう。えすとです。

今回は表題の通り扁桃炎について(実体験)です。

そもそも扁桃炎ってなによ?って人いると思うので簡単に言うと

喉(扁桃腺)の炎症ですw

扁桃腺は、気管や肺に侵入する細菌やウイルスに対して防御機能を果たしているんですが細菌の巣になりやすくて感染源となってしまうこともあるんです。

症状としては

顎の下から首のリンパの腫れ 発熱 喉の痛み 悪寒 頭痛 倦怠感 関節痛など風邪に近いです。

扁桃炎が酷くなると・・・

水(つば)も飲めないほどの痛み(食事なんてもってのほか)

38.0℃を超える高熱

口が開けにくくなる

めちゃくちゃきついです。

インフルエンザとかはかかっても、家に居といて安静にしてご飯食べて寝とけば3日もあればほぼ治るんですけど扁桃炎は病院行って薬もらわないとダメです。どんどん悪化します。(実体験w)

私は2019年に一度扁桃炎になって、喋るだけで激痛ってところまで悪化してから耳鼻咽喉科に行きましたwここまで悪化すると痛み止めが全然効かなくて、喉と頭の痛みで丸3日くらい眠れませんでした。

もともとインフルエンザかかったら41-42℃まで上がるので発熱耐性はあるんですけど喉はほとんど痛くなることがないので余計地獄でした・・・

それからは喉痛くなったら翌日には病院に行くようにしてますwww

皆さんも喉の痛みを甘く見ちゃダメですよほんと。病院行って、飲むだけの抗生剤もらえば良くなりますので。

夏バテってなに?

ごきげんよう。えすとです。
・夏バテって何?
・夏バテの予防は?治療は?

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明日子どもに、友達に、恋人に聞かれるかもしれません。
でも意外と明確に答えられない人多いのではないでしょうか?
今回は夏バテについてまとめてみました。
専門的な詳細は長くなるので省きます。

夏バテとは?

人体は、高温・多湿な状態では体温を一定に保とうとする。
(汗をかいたり血管を広げたりして体温を逃がそうとする)
しかしその処理が追い付かなくなると体に溜まった熱を外に出すことができなくなる。
この状態が続いてさまざまな症状が現れるのが、夏バテ。

原因として挙げられるものには、自律神経のバランスの乱れがある。
前述の通り、暑くなると体は体温を保とうとするが、
汗をかいたり血管を広げたりして体温を逃がそうとするのは、自律神経の働きによる。

ストレスや冷房による冷え、睡眠不足なども自律神経の乱れの原因となる。

主な症状

・全身の倦怠感
・思考力低下
・食欲不振
・下痢
・便秘

※時に頭痛、発熱、めまいなどを伴うこともある。

夏バテ対策

・エアコンの設定温度をうまく調節する

①エアコンよりも除湿機能や扇風機を活用する
②就寝中、ずっと夜間のエアコンをかけておくのが嫌な人はタイマー機能を活用

・睡眠時間を確保


①夏の快眠のためには頭を冷やす

・こまめな水分補給


①キンキンに冷えた水よりは、ほどほどに冷えた水をこまめに少しずつ摂取

・暑くても冷たい飲み物のがぶ飲みやアイスクリームの大量摂取はNG


①体内が冷え切ってしまい、食欲不振や下痢などの症状が出る場合がある。

・たんぱく質、ビタミン、ミネラルを摂る


①麺類ばかりでは栄養が足りない
④辛いものは、発汗による夏バテ防止効果も期待できる
②タンパク質は疲労回復に効果のあるビタミンB群も一緒に摂るといい(豚肉、うなぎ、大豆製品など)
③ゴーヤー、ピーマンなどは、ビタミンやカリウムなどのミネラルを多く含む

・運動や半身浴で上手に汗をかいて体温調整を

夏バテの治療


・睡眠をとる
・水分補給
・バランスのいい栄養を摂る
・適度な運動